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信州に美味しい秋がやってきた「日本酒ファンの会」

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信州はすっかり秋です。日本酒がいよいよ美味しい季節であります。
9/23、箕輪町のながた荘にて、「日本酒ファンの集い」で夜明け前を愉しんでいただきました。
今年は、「真澄」の宮坂醸造さんと合同です。

 

「ながた荘」は、地元はもちろん、遠くからもお客様がいらっしゃいます。
お目当ては、お風呂とお料理。

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そのながた荘にての日本酒ファンの集い。
秋の料理と、そしてひやおろし・自慢の銘酒を愉しんでいただく会です。

今年は、なんと「真澄」の宮坂醸造さまと合同の会。
上伊那の地酒と、諏訪の地酒、両方たのしめるという、贅沢な時間です。

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おしながき。
イラストも凝ってますね。月とうさぎとお酒(ちゃんと両銘柄があります)。可愛いです。

当蔵のラインナップは、

生一本ひやおろし
辰の吟(なまざけ)
吟醸生
伊那谷産山田錦純米酒
純米大吟醸

社長オススメの料理も書いてます。
辰の吟は、カレーライスと相性が良いそうです。

生一本ひやおろしは、ワインと料理のあとに飲むと、口の中がさっぱりとリセットされ、その後のデザートも美味しくいただけます。
食後酒にもぴったり。

特別な贅沢酒は、「夜明け前純米大吟醸」と「夢殿」。
どちらも華やかで綺麗な大吟醸です。

宴たけなわの中、クイズタイム!
「小野宿は、旧中仙道の宿場町でした。その旧中仙道が小野宿を通った期間は、何年でしょうか」

なんともマニアックな問題で、しかもヒントもやたらとマニアックだったのですが(というか誰もしらない)、ピタリ正解者がいらっしゃいました!
商品は蔵元グッズです。因みに、正解は「13年」でした。

信州の秋は短くて、すぐに寒い冬がやってきます。
そして酒造りが始まり、12月の頭には新酒の季節です。

今しか愉しめない、「ひやおろし」。
紅葉と、秋の味覚と共に、しっとりとした時間をどうぞ。