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大吟醸の愉しみ方

夜明け前大吟醸

平成25BY全国新酒鑑評会で金賞を受賞した、「夜明け前大吟醸」。
もうお試しになりましたか?

酒の最高峰である大吟醸ですが、せっかく飲むのならじっくり堪能したいもの。
とっておきのお酒の、正しい愉しみ方です。

 å¤§åŸé†¸ã¨ã¯ã€ç²¾ç±³æ­©åˆ50%以下の白米を原料として製造し、固有の香味及び色沢が特に良好なもので、大吟醸にふさわしい条件が揃ったものについて用いることができる名称です。

フルーティで華やかな吟醸香と、上品でサラリとした味わいなものが多く、夜明け前大吟醸も、華やかで果実のような吟醸香です。
この香りも蔵によって様々で、酒蔵の個性が大きく反映されると言われ、蔵人の力を結集して醸した、最高峰といえるでしょう。

吟醸香がひときわ華やかな大吟醸は、常温、または冷やして飲むことが一般的です。
あまり冷やしすぎると香りがわからなくなり、のどごしだけで飲んでしまいがちです。
香りが残る程度に、程よく冷やすのが良いでしょう。

お燗は向いていません。
好みなのですが、やはりお燗をすると本来の香りが飛んでしまいます。
酒によってはお燗をするものもありますが、飲んでみて判断するのが良いでしょう。まずは少し冷やして飲んでみることです。

食事と共に愉しむのももちろん良いのですが、まずは食前酒として味わってみて。
吟醸香や爽やかさを直に愉しむことが出来、食欲が湧いてきます。

香りが高いので、食中酒というよりは酒だけを愉しむほうが向いています。
純米大吟醸は香りが柔らかく優しい物が多いので、食中酒としても愉しむことが出来ます。

フルーティーさが際立つものは、食後のデザート酒としても。
さらりとした後口は、食事の後をさっぱりとさせ、満足感の余韻を楽しくことができます。

酒の最高峰である大吟醸。
もったいないからチビチビやるよりも、要を押さえてここぞというときにじっくり呑むことがおすすめ。

しっかりじっくり、贅沢な幸せを堪能してくださいませ。

夜明け前大吟醸

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