食べる 地元小野 飲食店紹介 「肉の三河屋」

「人情溢れる小野」

小野地区は辰野町の北小野地区と塩尻市の両小野地区に分けられる、大変珍しい地域。
辰野町と塩尻市をつなぐ初期中山道、三州街道の宿場町であり、歴史深い地域でもある。
また、北は小野神社、南は矢彦神社を祭りここで行われる御柱祭も盛大に行われる大変有名な祭りとされている。

標高810mと寒冷地でもある為、冬は極寒だが夏は涼しく過ごしやすい。
歴史と自然に囲まれた小野はとても人情溢れる人々が多い。
地域愛が強く、仲間を大切にするフトコロの深い人々がいる小野。
そんな、小野ならではのお店をご紹介

 

 

知る人ぞ知る精肉屋兼肉料理店

ここの肉はめちゃくちゃ美味しい
知っている人は口を揃えて言う

 

 

 

「肉の三河屋」

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店主一押しの馬刺し肉
丁度良いサシ具合が、全ての感動を生み出し、黙れず何度も繰り返す。
美味しい… 美味しい… 美味しい…

この肉に出会えた事にきっと感謝する。
店主の肉の目利きに感動。

 

精肉店でブロックで販売している馬肉は、お願いすればスライスもしてくれる。

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知る人は必ず言う。ここのメンチカツは違う!

フランスで使用するスパイスを調合したこだわりの品。
上品な肉の味わいが普通と違う!

「ナニコレッ!ウマッ」
夕飯の一品に出した時、子供からの反響がこれ!
食べると分かる三河屋のメンチカツ。

冷凍でも販売しているが、揚げてもらう事も可能。

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生ソーセージは、ドイツで使用するスパイスを使用。

その料理の聖地の味わいをそのまま出し、提供したい思いがしっかりある。
だから、一つ一つが美味しいモノになる。
しっかりとしたこだわりのある三河屋。

精肉店で販売中。

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年の暮れにしか作らない、
お手製レバーペースト。

これぞ知る人ぞ知る逸品。
毎年同じ人が買いに来ると言う。
まさに美味しさを知っている人だ。

少量しか作らないレア品。
先に注文しておいた方が確実。

 

隠れた名店  
「肉の三河屋」

 

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小野駅を降りて、北へ進むと153号線沿いにある、肉の三河屋。
ファミリーマート隣に地域消防の分団小屋に並んで構える。
駐車場が6台も止めれる、ゆったり広々入りやすい店。

写真の左側が精肉屋、右側がミートダイニングだ。

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「精肉店」
質の良い肉はもちろん、総菜も豊富。
どれも好評で、こだわりの総菜は冷蔵や冷凍、各種揃う。

 

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忙しい時、夕飯を作るのが大変な時の心強い味方。
冷凍商品は、事前に伝えておけば揚げたり焼いたり、すぐ食べれる総菜にも対応。
その美味しさは家族全員に幸せを運んでくれる。
まるで神様。

餃子、シュウマイ、メンチカツ、ハンバーグ、ソーセージ…
全て制覇したい。

 

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オードブルも対応している。
小野酒造店では大変お世話になっているこちらは、どれも店主手作りでこだわり料理。
こちらにある唐揚げは、夜明け前社長絶賛の旨さ!

あっという間に終了するオードブルは超オススメ!

 

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「ミートダイニング」
店の看板は五代目店主の長女がデザインした看板。
長女は現在東京でプロダクトデザイナーとして活躍している。
長男もデザイン関係の仕事についてるクリエイティブ家族。
センスは親譲りである。

 

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店内は広々、テーブルもお座敷も完備。
ゆったりとした空間で美味しいお肉を、満足いくまで堪能できる。
穴場的な独占感満載。まさにVIP感を味わえる素敵な店内。

 

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完全予約制。
一日一組 12名までのコース料理、宴会料理を対応。
コロナ対策バッチリである。
コース料理はお肉中心の和、洋どちらでも対応。
日本酒にあう料理、ワインにあう料理、様々なわがままにも聞いてくれる。

すき焼き、しゃぶしゃぶは予約のみ。
焼肉のみであれば、店にあるメニュー表でいつでも自由に注文できる。

 

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お酒好きな店主。
何でも呑めるからこそ、お酒にあう料理を知っている。
こちらでは「夜明け前 生一本」 しかも、生酒を置いている。
何故なら店主が大好きだから。
フレッシュでフルーティな「生一本 生酒」は、何にでも合うとの事。ありがたい。

こちらでは焼肉やすき焼き、しゃぶしゃぶの肉料理と「生一本」を味わう事が出来る。レアな店である。

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こんな素敵な三河屋
五代目になる店主、大川美紀子さんが四代目の母と二人で経営する店。
明治時代、小野は製糸業が盛んであったのは地元では有名な歴史。
その頃、初代が名古屋の三河からこの小野に移住。三河屋として精肉店を始めた。
三河屋はまさに老舗の肉屋である。

 

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すき焼き、しゃぶしゃぶは開業当初から対応していたが、父親である三代目が更なる展開として、平成6年に改修し焼肉をスタートさせた。
しかし改装して間もなく三代目が亡くなり、母親である四代目に引き継がれたようだ。
20歳の頃から三河屋で働いている五代目。
長年のキャリアが間違いのない、仕入れる肉質に表れている。


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穏やかなで自由気ままなスタイルが居心地よい、五代目店主。
如何に美味しくなるか。常に考えながら、自分が作りたいモノを試行錯誤しながら楽しそうに作る。

各種総菜は自由な発想の中に生まれた芸術品のよう。抜群の美味しさ。
気まぐれで撮影する総菜は、単焦点レンズでオシャレに撮りインスタグラムにアップする。
拘りが詰まっている。

因みに弊社社長曰く、「ミツコさん(五代目)とは40年前、青年会で一緒に踊りを踊っていた仲だよ」
(エ!ウチの社長が踊りを踊っていた!?信じられない…!)

※馬肉、メンチカツ、生ソーセージ、レバーペーストの画像は全て店主が撮影したもの。

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お花も好きで動物も好き。趣味が豊富な店主。
愛らしいワイヤーダックスが2匹いて犬好きにはたまらない。
特にワイヤーダックス好きにはたまらない。
ノエルちゃんとラムちゃん
ワンちゃん目的でも喜んで対応してくれる店主。

犬同伴でも対応してくれるかもしれない
まずは電話で確認を!

 

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三河屋のインスタグラムには美味しそうな画像がいっぱい
こちらを見て注文したら確実 ↓
三河屋Instagram

知れば知るほど奥が深い三河屋
まだまだ語れそうだ

 

店舗情報

 肉の三河屋  google map
【ジャンル】  精肉 肉料理店 
【営業時間】9:00~19:00( 精肉店)  meet dining 18:00 ~21:00(Lo)
【定  休  日】  月曜日
【住     所】  〒399-0601 長野県上伊那郡辰野町小野1215-1
【アクセス】   小野駅より 徒歩 5分
【電話番号】  0266-46-2050
【駐  車  場】 有り 6台