小野酒造の人たち シリーズ夜明け前の人 第一弾 麹づくり勉強中の2人の今。


\麹づくりに夢中な蔵人/

麹づくりの要。
麹の夜当番のお仕事が始まった、
蔵人の竹松さんと、私。(甘酒屋アンズ)

 


麹づくりの最大の腕の見せ所。
夜当番のお仕事を
竹松さんと私は勉強しています!


蔵人の竹松さんは、
洗米を担当をしていますが
最近は、もろみ管理と麹の
勉強をしています!💪✨🍶😊


『日本酒が趣味にもなってる!🍶』
という竹松さん。


日本酒について、
めちゃくちゃ初心者のわたしにも
いつもニコニコ楽しそうに
日本酒について熱く語ってくれます!✨🍶
日本酒への熱い気持ちが
表情からも伝わってきます!☺️🍶


そんな竹松さん、
今日は麹づくりの夜当番についても
ニコニコ楽しそうに話してくれました!!

 


竹松さん
『最近麹の夜当番どう?大変?
でもやっぱ麹はいいよね〜
やりだすとほんとに面白い〜!!
夜当番は大変だけど面白い!!!』
(めっちゃ目がキラキラしているー!✨)

 


甘酒屋an's
『めちゃくちゃわかります!
なんか、もう、可愛いですよね麹が!
楽しすぎて疲れとかも忘れちゃうけど、
夜当番の当日よりも次の日の方が思ったより
疲れていません?😂笑』

 


竹松さん
『わかる!!おれもこの前そうだった!!!
体力っていうより、多分これは
集中してやるからこそのやつだよね!
めちゃくちゃ面白くてやっちゃうし
そうするとさ、自分でも
びっくりするくらい次の日身体が、、笑
それぐらい集中してやれてる
って事なんだと思うけど!
面白いもんね!
ほんと、面白い!!!
いいよね!麹!!!!!』


甘酒屋アンズ
『はい!!!!!おもしろい!!!高揚感!!!!』

5感をフルに使って、
糀を感じながら作業します。

 

\麹室というところ/

 

良質な麹を造るためには、 
〈適切な温度〉を
保つことが必要です。
そのために、
麹づくりは徹底的に
温度管理されている
「麹室(こうじむろ)」
という部屋で行います!!

室温が30度〜40度に
設定された麹室での作業は、
想像以上にハードなものです。

\夜当番の仕事/
40度近い部屋の中で
1時間ほど作業をします。
【仕舞い】
という作業をします!
(真夏よりも暑いです☀️
サウナに近いかもしれません!)


お米を手で混ぜながら
箱の中のお米の温度が均一になるよう、
また、水分を適度に飛ばしたりする
とっても繊細な作業です!


ここで麹のおいしさが決まる
とても重要なところ。


麹を見て、
触って、
香りを感じて
麹の様子を見極める。


時間ごとに麹の様子を見て、
品温や室温、
湿度などをたえず確認しながら
適切なタイミングで手を入れていきます!


麹を上手に作る一番のポイントは
\麹を感じること/だそうです!💪✨